六本木

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本当に久し振りに「夜の六本木」に出かけました。
ネオン輝く六本木、いいですね~


我が家にホームステイして居たマイクが、
夫婦揃って1年振りに日本に来ました。
新潟にスキーをしに来たそうです。
それも一週間も、です。

子供はメイドに任せ、二人だけのスキーです。
私の子供だったら 怒鳴ってます。


いつも日本に来る前に電話を呉れ
「お母さん、どこかで食事をしましょう」と、
言って呉れます。

夫はご馳走に成るのが嫌なので
電話の傍で「僕は行かないよ。君だけ行って」と、
言います。

マイクに「ご馳走になるのは申し訳ないので
今回は私達がご馳走するわ。」
マイクは「お母さんそんな事言わないで!!
息子が出世したと思って下さい。」


「ご馳走したい」と言ったものの 六本木に
知って居るお店も有りません。 
結局 夫婦揃ってご馳走に成ってしまう事に
成ってしまいました。


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          (炉端や←

最近 東京では珍しく成った炉端焼きのお店でしたが、
お客の90%は外人です。 
英語・中国語が飛び交って居ます。


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その上お客さんは20代から40代です。
 
日本では6人に1人、お腹一杯食べられない子供が居る
と言われて居るのに。
不思議な気がします。
 
これが日本の現実なんでしょうか?


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お食事は美味しかったですが、金額を見てびっくり。
4人で8万円です。
あの20代のお客も、平気に払うんだ~


日本は不景気なのに 世界の富裕層は
どんどん増えて行くのでしょうか?

折角ご馳走になったのに・・・・・・
一寸ブルーな気持ちの
六本木でした。


ーーーーーーー
  


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No title

おおー・・・
ブルーになったマロンとカリンさんの気持ち、大切だと思います。

私には想像もつかない富裕層が世界各地に存在するのですね。
羨ましいとは少しも思わない。
正しい金銭感覚を身につけられなかった人たち。
って、ごまめの歯ぎしり。お金持ちが現にそこにいるんですものねぇ。

おはようございます。^^ヾ

六本木の夜にも、こんなふうな社会と国の、様々な事情が垣間見られて、考えてしまいますね。

律儀に訪日の度に、stay両親をおもてなししてくれるマイクさんたちも、裕福なのでしょうね。

八万!わが家の一カ月の三分の二の食費です。(;^_^

この炉端や、の店内の写真ですが、店員さんが空を飛んでいるように見えるのは、どういうわけなのでしょうね。^^ヾ

No title

マロン様

こんばんは。
マイクさんからご招待、豪華ですね。
高級炉端なんですね。
ご馳走してもらうのは嬉しい反面、気が重いときもありますね。
20代のころ上司からご馳走になったときはなんの遠慮もなく
何を考えていたのでしょうか!

外国人が90%!
日本人でもこんなお店にいく人はほんの一握りですよね。

わすれ草さん

私と同じ感想をお持ちの方、いらっしゃいますよね~。
ホントに信じられません。
写真の右の方々は20代だと思いますよ。
夫はお店で言ってました「お金を払う所を見てみたい。驚くのか
それとも平気で払うのか。」って。
世の中には色々な人が居るものですね。

窓さん

以前、マイクがご馳走して呉れた頃は会社の接待費だと思うので
それ程負担には感じなかったのですが、先月会社を退社して
新しく自分の会社を立ち上げました。
全部自分一人のお金でやっていて努力家なんですよ。

だから夫はご馳走に成るのが、もっとイヤだった様で、
お祝いでこちらがご馳走したかったみたいです。

炉端やの店員さんが飛んで居る様なのは、前へ出て、
注文した車エビを、生け簀に網を入れて捕まえて居る所なんです。

エムエムさん

私は嬉しくて、余り気重には感じなかったのですが、
夫は余程イヤだったみたいです。

夫も女子社員にも時々働いて呉れるお礼でご馳走してましたが、
多分、接待費を使っていたんだと思います。

私、思うのですが、日本人はこんなお店には行かないと思います。
だって料理はして居ないんですよ。魚や肉や野菜を焼くだけ。
私でも出来ます。

その上値段が高すぎたら、賢明な日本人なら行きません。
外人相手でなければ絶対この店はツブレてます。

現に、35年ほど前にこんな炉端焼き店が流行ったそうですが、
最近は殆んど見ないですね。

No title

そう言われてみると 居酒屋はたくさんありますが
炉端焼きのお店ないですね

今年も残り少なくなりました
予報では穏やかな年末年始になりそうですね

来年もよろしくお願い致します。

小麦さん

私は炉端焼きのお店は初めて入りました。

ただ焼くだけであの金額とは驚いてしまいました。
あと何日かで今年も終わりなのに風邪をひいたみたいです。

何にもしないで寝ています。

こちらこそ宜しくお願いします。
プロフィール

マロンとカリン

Author:マロンとカリン
2017年69歳に成る主婦。趣味は楽しい事、料理もお話しも。電話は1時間以上話す事も度々。今は犬のカリンと夫との三人家族、人生を楽しむ意欲です。ブログも大好き!コメント下さい。よろしく...!

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