梅ジャム

昔から比べたら 保存食と言われるようなものを
多くは作らなくなりました。 
食べる人が居ないのと、体力も無く成ったせいです。
だから作りません

でもでもスーパーで南高梅が半額で売って居ました。
横目で見て通り過ぎましたが、また戻って、
良く良く見てみました。
良い感じの梅です。
 
勿論買ってしまいました。

一週間段ボールの中に入れて置きました。
追熟です。 
部屋の中が芳醇な香りに満ちて来ました。


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      (灰汁抜きが必要ですので、ご注意を)


梅ジャムは簡単です。 
そのまま煮て、砂糖を入れて、
少し煮詰めれば終わりです。


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このジャムは誰が見てもアンズジャムの様です。
色が黄色っぽいオレンジで綺麗です。


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食べて見たら苦みも無く、
少し酸味の有る、爽やかな味です。
 
もう一回作っちゃおうかな~


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庭の金柑

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柿の葉は勿論落ちて、実もすっかり無くなり、
庭には実の成るものは無くなりました。

鳥がエサを探して、右往左往です。
夫はメジロだけが入れるカゴを作ってミカンと
ハチミツを上げて居ます。
それからシジュウカラ用にはヒマワリの種を上げてます。

その他の鳥のエサは有りません。
 
あっ、有りました。
金柑が今年は沢山 実をつけました。
柿が無くなったとたん 鳥が金柑の実を狙って来ます。 


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夫にネットを掛けてもらいましたが、
ネットの間をくぐり抜けて食べに来ます。

「何やってるの? 鳥 以下じゃない!」

「え、鳥以下?」 夫は慌てて さらに下側にも
ネットを張りました。

向こうも必死です。
でも それからは殆ど入れなくなったみたいです。
 
でも必死に 果敢に 挑戦しています。
もう食べる物が何処にも無くなって来たのでしょうね。
 
可哀想ですが、鳥に全滅にされる前に
人間も少し食べようと思い、ジャムを作る事にました。
 
柿同様金柑も摘果をしていないので数は多いのですが
豆粒みたいです。

金柑は種を取らなくてはいけません。 
半分に切って竹串で種を出します。
我が家のは どうしてか種が多いのです。 
その種だけでお椀一杯になりました。

煮るのは簡単ですが、下処理が大変です。


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まだまだ沢山 木に残っていますが、
あとは全部 鳥にあげましょう。

優しい 主婦だから(夫には厳しいけれど)。

ジャム、作っても誰一人食べる人はいないのですから、 
もう来年は切ってしまおうかな?

でも なかなか植木の断捨離は出来ないんですよね。


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(シンピジュームが咲き始めました)

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イチゴジャム第一弾

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(斜向かいの家の屋根にサギが止まりました。
 池や川では、よく見ますが、これは初めてです。)



先日、毎年イチゴを買って居る農家の方から
突然電話があり、
「小粒のイチゴが沢山出来たのですが、
 いかがでしょうか?」と、言われました。
「有難うございます、お願いします。」 
4キロものイチゴが送られてきました。

イチゴ、完熟で本当に甘くて美味しかったです。 

小粒って言われていましたが、お店で売っているのと
たいして変わりません。

半分は友達に分けるつもりでしたが、
あまりにも美味しくて、ついつい夫婦で2キロ
食べてしまいました。
         ↓
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ゲップをしたら口からイチゴが出てきそうでした。
夫も「イチゴ食べ過ぎて気持ちが悪い」って言う程でした。

残り2キロのイチゴはジャムにしました。 

いつもはイチゴの量の半分の量の砂糖を入れて
作るのですが、今回は余りにも甘いので30%の
砂糖としたのですが、それでも甘い位でした。

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毎年毎年イチゴジャムの為に大金を使うのは
勿体ないと思うのです。
それで、「今年はやめよう!」と、思いつつ
毎年作ってしまいます。

何しろ 美味しいんです。この農家さんのイチゴ。

夫は、パンを食べる時はジャムでは無くバター派です。
私も同じです。

だから、また冷蔵庫がジャムだらけになりそうです。


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キウイとリンゴのジャム

夫の従妹からキウイが沢山送られて来ました。

私達夫婦共キウイは大好きですが、
そんなに沢山は食べられません。

クックパッドで調べたら「キウイとリンゴ」のジャムの
作り方が載ってました。

キウイは皮を剥き、リンゴも皮を剥き、
薄く切っておきます。 
それにレモン汁と砂糖をまぶし煮詰めるだけです。

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キウイとリンゴの美味しさが混じって美味しくなります。

単なるキウイジャムとリンゴジャムを混ぜたモノと
どう違うのかは分かりませんが、 
両方がミックスされて柔らかくて複雑な味に成ります。

灰汁取りをシッカリして、柔らかい内に終了するだけ。
とても簡単に作れます。 

両方とも安い材料で十分、
それで美味しいジャムが出来上がります。
是非作ってみてください。

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従妹の荷物の中身にはキウイの他に、
私が前に送ったジャムの空き瓶と、
マーガレットハウエルのトートバッグが2種類
又入ってました。

今度もいわゆる、ズタ袋です。 
買えば1個1万円以上の物でしょうが、
一体どうやって持てばいいのでしょうか?

若い人が持つと素敵で、
我々「年寄り」が持つと「夜逃げ」の袋です。 

参った!!
また娘用と成りそう!


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アップルジェリー

栗はすべて作業 終えました。 
今度は紅玉で作るアップジェリーです。

何日も前から紅玉が出番を待っていますが、
体が言う事を聞きません。

栗の皮むきで手には水ぶくれが出来、
それが潰れてしまいました。

手、 バンドエイドでイッパイです。
水仕事の度に シミて痛いです。


しかし頑張りました。 
置いといても誰も作ってはくれません。

アップルジェリーは栗と比べると簡単です。
何と言っても殻や渋川も付いて居ないのが一番。

作り方は; 
芯だけ取って圧力で30分煮て、その後煮詰め、
砂糖を入れれば出来上がりです。

たったこれだけ!
簡単でしょう?
皆様も挑戦してみませんか?
人に差し上げても、これは本当に評判良いですよ。

でも後1ケ月後には、もう10キロ紅玉が届きます。  
頼まなきゃよかった!! かも?



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(アップルジェリー、キレイに出来ました。)

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(左から、栗の渋皮煮、栗のシロップ煮、アップルジェリー)


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プロフィール

マロンとカリン

Author:マロンとカリン
2017年69歳に成る主婦。趣味は楽しい事、料理もお話しも。電話は1時間以上話す事も度々。今は犬のカリンと夫との三人家族、人生を楽しむ意欲です。ブログも大好き!コメント下さい。よろしく...!

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