渋皮煮のマロンケーキ

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  (今日は2個咲きましたので、直ぐ受粉させました)



去年の秋に作った栗の渋皮煮が、冷蔵庫の中に
入ったままかも? 

和室の廊下に、ジャムや保存食を入れて有る
冷蔵庫があります。

その冷蔵庫に何が入って居るのか、把握できて
いません。
掃除を兼ねて冷蔵庫の中をチェックしてみました。

有りました。
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渋皮煮は、去年の10月に作ったので、
9ヶ月経っています。 
腐ってもいません。
 
いつもの私の悪い癖です。 
作るだけ作って後はほったらかしです。

さて 何にしましょう?

渋皮煮は美味しいですが、そのまま食べるには
甘すぎます。
そこで、栗が丸ごと1個入ったマロンケーキを
作ってみました。


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    ↓
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見た目は普通のケーキですが、半分に切ると
渋皮煮が丸々1個入って居るのが分かります。 
贅沢なケーキです。


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味も上手に出来ました。


今年はもう少し考えて、作るのを控えようと思います。 

できるかな~  


ーーーーーー  治らないかも。




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フルーツケーキ

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先日AISHAさんからマドレーヌを戴きましたが、
夫が気に入って食べてしまいました。
そして「何かケーキ食べたい」と、毎日言って居ます。

今朝、また同じ事を言ってましたが、ドライフルーツを
ブランデーに漬けて有るのを思い出し、
フルーツケーキを焼きました。


ここ3日ばかり、とても寒いです。
今日のお昼も寒かったのでラーメンにしましたが、
母は気に入らなかったようです。
(デーサービス、今日はお休みです。)

「今日は冷たいおソバが食べたいと思って居たので、
 暖かい物はどうも食べ辛いナ~」
そう言って残しましたが、ウソです。
口に合わない時はいつも逆の事を言います。


お昼を沢山食べて居なかったから、多分お腹が
空いて居るだろうと思いましたので、
3時に成って、今朝焼いたフルーツケーキを出して
上げました。

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大好きなんです、甘い物が。
冷たい牛乳を飲みながら「う~ん、おいしいね~。」
 
でも、何故お腹が空いて居るたのかは
分からないと思います。

自分が食べなかったのにネ~。 

母は耳が遠いので、私は何時も母の隣で
「ん、も~、折角作ったのに食べないんだから~
 もう絶対作らない!」と、悪態を垂れます。

それがストレス解消です。 
 
その時、夫は黙って聞いて居ます。


雨は上がって居ますが、買い物に行きたく有りません。
夕ご飯、何にしようかな?

今さらお化粧して出掛けるのは面倒だし...

何か冷蔵庫に無かったかな~?

絶対に何か有る筈です。
それで誤魔化そう~、っと!

(優秀な主婦は、これが出来るのです。)

ーーー


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    (アジサイはまだ完全には色付いて居ません。)

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(庭の隅に植えたキュウリ、幾つか成り始めました。)

ーーー了。

オレンジコンフィのマフィン

朝から、ず~と雨です。 
今日は母の担当のケアマネージャーが来る予定でした。
NHKの「あさいち」に出てる「イノッチ」に
とても良く似ている可愛い男の子です、って言っても
36歳で、結婚予定の彼女が居ますが。

今日は何処にも行く予定は無かったのですが、
来客が有る以上、お化粧もして、掃除もして、
と、思って居ました所、
急遽「日にちを変更して下さい」との電話が
入りました。

それじゃ~お掃除もお化粧もパス!! 
ついでに、お買い物も、パス!!

そー成ると、今度は何もすることが有りません。  

そ~だオレンジコンフィが冷蔵庫に沢山入ってる。
何か作ろう!
だけどAISHAさんみたいにパンも焼けないし、
ケーキじゃ詰まらないし。
どうしましょう?

ネットで色々調べました。
ビンゴ、見つけました!

オレンジコンフィのマフィンの作り方が出て居ました。
結構簡単みたいなので「これなら出来そう!」
って、作って見ました。 

どうですか?
結構イケテル。

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味は美味しく出来たのですが、
コンフィの水気が残って仕舞ったみたいで、
マフィンが余り膨らまみませんでした。

レシピには「水気を軽く取るように」と、書いて
有りましたが、ペーパータオルなどで、シッカリと
水気を取らないとダメだったのかも知れません。

お昼御飯のあと直ぐに作ったのですが、
母が「これは何~に?」 「ケーキ」 
「上に乗って居るのは?」「みかん」
「これ、何時食べるの?」「3時のおやつの時ね」

夫には「味見して!」って、1/4上げました。

それを母は見て居たみたいで「いいな~」って、
言う顔をして居ました。
母にも少し上げました。
「2階に上がらなくて良かった!!
 ここに居たら美味しい物が食べられるから」
そんな感じで「う~ん、おいしい!」って。

耳は全然聞こえないのですが、
鼻と目はパーフェクトです。
「後は3時のおやつですからね。」

早速もう2階に上がりました。 
多分今からお昼寝です。
 
いいな~、いい老後です。

私には、絶対来ない老後です。

ーーーーーーー

金木犀のケーキ・リベンジ

我が家の前のケーキ屋さんの奥様から、
アップルパイの中身を戴きました。

まだ新しいリンゴだったので水分が多くて
アップルパイには使えなくなったそうです。
「商品には成らない物ですけど、味は同じですから
どうぞ食べて下さい。」と、
アップルパイの中身だけを沢山戴きました。

バターもお酒も、私達が使うのと違って、
とても高い物を使って居らっしゃるので
そのまま食べても凄く美味しいのです。

2年前の東北の大地震の後、営業が出来なくなった
とかで、これと同じアップルパイの中身を
戴きました。
その時は保存方法も分からなかったので、
美味しい内にと、皆お友達に上げてしまいました。

2年振りに戴き、今回は勿体無いので、
フルーツケーキの中に入れて焼いて見ました。

それと、この間、金木犀のケーキを作ったのですが、
香りが少なかったので、もう一度沢山入れて
焼いて見ました。

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  (左がアップル、右が金木犀、分かりづらいですね。)

これで香りが無かったら「木」1本分全部入れないと
ダメです。

「アップルパイの中身」のケーキは、
リンゴの香りがすごく良く美味しいケーキに成りました。

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下の写真・金木犀のケーキ、リベンジ編は、ほのかに
香りがして、私的には「良い」です。
あの香りのキツイ金木犀の感じは有りません。

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ほんのり、上品な、かすかな、か・ほ・り。

とは言え金木犀は、まだ未完成(夫、曰く)。

なんでも作ればいい、と言う物でも無いのかも。 

もう少し研究します。勉強に成りました。

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金木犀のケーキ

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(この暑さでプルメリアが御機嫌に咲きました。  シクラメン5年目位です。
                             今年もまた咲き始めました。)



先日近所の公園から少し金木犀の花を
盗みました(ごめんなさい)。

夫は「謝ってもダメ。それはドロボウ!」
「言うでしょ。花泥棒もドロボウ、って。」

「済みません。」
「来年は誰かお友達の家から貰います。」

まあ、お詫びの事は置いといて、
その金木犀で「シロップ漬け」を作りました。

作り方はとても簡単です。
白ワインと砂糖を同量にして沸騰させ、
そこに洗った金木犀を入れ
5分ほど弱火にして煮ます。 

それでビンに入れて終りです。

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 (とてもキレイな色です)


作って居る内から良い香りがします。 
香りが強過ぎて、夫は「気持ちが悪い」と、
言ってました。

2~3日置いて、熟成?した頃と思い、
それでパウンドケーキを焼いて見ました。

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      (左がキンモクセイ、右はフルーツケーキ。)

一体シロップと花をどの位入れていいのか
分かりませんでしたが、いい加減で、適当に
作って見ました。

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             (オレンジ色が金木犀の花です)

夫に味見をさせて上げました。
(好きなんです。味見が。)

「味は、何時もと同じで美味しいけれど、
香りは別に、特に強くも無いし、気持ちが悪いって
言う事は無いよ。これって金木犀?って言う感じ。」

と言う事は「薄い」かも?
もしかすると焼くと香りが飛んでしまうのかも?

次回は、金木犀を倍量入れて焼いてみましょう!


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(ホトトギス)            (ムラサキシキブがすっかり色を付けました。)
プロフィール

マロンとカリン

Author:マロンとカリン
2016年69歳に成る主婦。「作って食べる事」が趣味、他多趣味。今は犬のカリンと夫との三人家族。DNAの関係で認知症が心配ですが、それ迄は人生を楽しみたいです。ブログも楽しみの一つですので、コメント下さい。よろしく...!

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