映画マネーモンスター

新聞、40年以上朝日新聞をとっています。 
友達や兄嫁が言うには、「洗剤なんて買った事が無いわ。
毎月新聞屋さんが呉れるから。」

新聞社を変えた事が無い我が家は、何も貰った事が
有りません。
皆に「バカね~、度々変えるのよ。」って言われます。
 
今 市川の朝日新聞では洗剤を呉れない代わりに
毎月ファックスや、メールで申し込むと色々な物が
当たります。

それがタダでもいらない様な物ばかり。
それが時々当たります。 
映画券も有りますが、これは100%当たりません。

毎月ファックスで私が申し込むのですが、
6月分は夫が申し込みました。

そうしたら映画の券が当たりました。それも二枚です。

私「どうして当たったのかな~?」
夫「申し込むときに、メッセージ欄にチョット書くんだよ。」

何て書いたか聞いてみました。
「我が家は40年間朝日新聞だけ。他紙に浮気した事
 有りません。友達から「バカね~、我が家は洗剤
 買った言が無い程貰ってる。」って言われました。
 これ本当ですか? 他の新聞に変えたいな~」

そうしたら当たりました。それも2枚!!

昨日、夕方にマネ~モンスタ~観て来ました。 

その上、タダだったので夕飯は焼肉を沢山食べて、
また幸せでした。

映画は、ま~面白かったです。
ジョージ・クルーニー、好きなんです。

映画で、何時もガッカリするのは外へ出た時。

夫の顔を見て、「あ~あ」って。
 
でも来月も無料のチケットが当たりますように!!


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2回目の蕗の薹

毎日かりんの散歩のときに 蕗の薹の畑のそばを通るの
ですが、畑のおじさんに会いません。

今年はもう会わずじまいで終わりかな、と思っていたら、
夫から電話が有り 「今オジサン 畑に来たよ。
直ぐ来るように。」

夫は自転車で畑を見に行っていたようです。 
自分では行きません。
「一人で取るのは大変だから貴方も来て!!」
「僕はダメ。だってあのおじさん 男は嫌いみたい。」


しょうがない、私が1人でハサミと袋と
お礼にチョコレートを持って、出かけました。

私 「こんにちは おいしかったです。
もう1回フキを分けて頂けますか?」
おじさん 「いいよ。好きなだけ持って行って。 
もうあとは全部そのまま枯れてしまうだけだから。」
私 「 ハイ、それでは!」と、2000円渡しましたが、
どうしても1000円しか取って呉れません。


「本当に全部 取っても良いんだよ。」と
また言われましたが、それはとても出来ません。
なんだか申し訳なくって。 

ああ、でも結構大変。 
中腰で腰は痛いし・・・

その間におじさんは、かき菜やネギを沢山取って
持って来てくれました。

この間の 倍取りました。
なんか海老鯛みたいで申し訳ありませんでした。

おじさんが言われるのには、「勝手に畑に入って
野菜を勝手に取っていく人も沢山居る」そうです。

ホームレスではないらしいのですよ。
ご近所の方みたい だとか。 
「挨拶もしたことがない人」だそうです。

「奥さんみたいに「美味しかった」って言って呉れて
また来て呉れると、うれしいよ。いっぱい持ってってね。」


もう1ついい事がありました。
おじさん : 「あの梅畑も俺んちのなんだよ。
 去年は手入れをしたから良い梅が沢山取れる と、
 思うよ。  でも俺、梅干し大っ嫌い。」
私 : 「今度 梅売ってください。
     私 梅干し作るの大好きなんです。
    (食べるのは好きではありませんが)」
おじさん : 「いいよ。 安く売って上げるよ。
  スーパーの半額以下でいいよ。」

1人 ボーフレンドが出来ました。

でも老けて見えるけれど、私よりず~と若かったりして!!


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母の作った靴下

もう亡くなった母ですが、私と違ってとても器用な
人でした。

中学、高校の家庭科の宿題は全て母任せでした。 
なのに、なぜ通信簿は悪かったのでしょう?
先生は知って居たのでしょう。 
普段出来ない私が、宿題だけは完璧だったのは、
おかしいと思われていたのでしょうね。

さっき 小麦さん のブログを見て、室内履きを作られて
いるのを知り、思い出しました。

母は編み物も得意だったんです。 
ある日 母は「これからは毛糸は買わない。
残り物の毛糸が沢山あるから、それを使う事に
するわ」と言って、古く成ったセーターをほどいたりして
新しい挑戦を始めました。

元々勉強家の人でしたので、色々な人に聞き
「室内履き」を作り始めたのです。

元気な時は1年に100足は編みました。 
そしてそれをせっせと人に上げて居ました。

認知症に成り 我が家で3年半暮らしましたが、
その時もスピードは落ちましたが編んで居ました。

私の友達や親戚には、殆んど配りました。
 
すっかり靴下の事は忘れて居ましたが、
先日押入れを見たらまだ残って居ました。


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作り方をパソコンに残して有りますが、
私は1足も作ったことは有りません。

母のは 小麦さん みたいにシャレてはいませんが、
今見ると懐かしいです。


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また履こうか、それとも記念に取って置こうかな。

触ると、暖かく感じます。


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長いショートステイ

私の風邪は大分治りました。 
義母のぎっくり腰はイマイチです。

夫が母を介護するのも、限界に来初めて、
とうとう夫の腰痛も出始めてしまいました。

思い切ってショートステイに預け、
「マッサージなどをすれば、少しは良く成るのでは」と
2週間ほど預かって貰う事にしました。

その前の日、友達に、義母の事や、家族全員が
くたびれている事を話した所、ある老人ホームが
空いて居るとのこと。
入居出来るかも?と、言う話でした。

ただ、今日中に返事をしなければいけませんでした。 
私はとてもいい話だと思いましたが、
夫は「心の準備が出来ない。 もう少し時間が欲しい。 
今回は断ってほしい。」

なんて優しい夫でしょう。 
今朝、母がショートステイに行く時、
夫は「涙が出てきたよ。これで最後みたいな気がして。」

昨日の夜も義母が粗相をしました。 
全部 夫がやって呉れました。 
夜中に何回も見に行っていたみたいで、
トイレで動けなくなって成って居たそうです。

42年前に結婚した時、母は夫を亡くしたばかりでしたが、
息子に甘えることなく、独立した心と体を持ってました。

夫も母に優しい言葉をかけることも無く、
母と息子とはこんなものなんだな~と、思いました。

今 母が何もできない認知症に成り、
まさか夫が母にあんなに優しくなるとは思いませんでした。
昔の私だったらヤキモチを焼いて居たかもしれませんが、
今は感謝のみです。

出来る事なら母の腰が治り、早く元気に成り、
我が家で暮らせたら 母も幸せだろうと思います。

何とか、良く成る事を願うばかりです。


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鳥越俊太郎


図書館にリクエストしてあった本が来ました。

鳥越俊太郎さんの「祖父の流儀・ダンディズム」
と言う題名の本です。


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7月の末に発売されたばかりで、 
新聞に大きく出て居ました。

私は新しい本は絶対と言って良いほど買いません。 
高いし面白いかどうかも分かりませんので。

この本は買わなくて正解でした。
 
鳥越さんの本は、一度読んで見たいと
前から思って居ました。
ダンディーだし、ガンも乗り越えた強い人だし、
立派な報道記者だし、 ちょっと好きだったし。

でも読んだら、ただ単に孫好きのおじいちゃまが
書いた普通の本でした。

たった1人の5歳の孫の事です。 
これは後10年後に書いて欲しかったです。
多分10年も経てば、話題ももっと面白い事が
有って、楽しいモノが書けたでしょう。

歯医者の行き帰りと待ち時間を合わせて
1時間半で読み終えました。

つまらなかったです。 

今度は鳥越さんの他の本を読んで見たいです。 
きっと、多分、素晴らしいのでしょうから・・・

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プロフィール

マロンとカリン

Author:マロンとカリン
2016年69歳に成る主婦。「作って食べる事」が趣味、他多趣味。今は犬のカリンと夫との三人家族。DNAの関係で認知症が心配ですが、それ迄は人生を楽しみたいです。ブログも楽しみの一つですので、コメント下さい。よろしく...!

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