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お墓参り&

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1年振りに実家のお墓参りに行って来ました。
 
今までは高速道路に乗るまで 30分近く掛かって
居たのですが、近所に高速道路が出来、
我が家から5分ちょっとで高速に乗ることが
出来るように成りました。

水戸まで2時間掛かって居たのが1時間半です。 
随分近く成った気分です。
夫も「こりゃ~楽だ~!」って。

何時ものようにお墓参りが終わったら 
那珂湊にお昼を食べに行きます。 

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(うっかりと気が付きませんでしたが、防潮堤が
 出来て居ました。高さ1.5メートル位。)


平日なのに混んで居ます。
お寿司も美味しかったし、買い物も沢山出来ました。
お目当ての「涸沼(ひぬま)湖のシジミ」も買えました。

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(夫の好きな岩カキ、私はパス。)

今年は秋刀魚が安いというので1箱買って
佃煮を作ろうと思いました。
所がとても高いのです。 
1匹あたり250円もしました。

北海道での地震が影響したみたいです。 
勿論そんな高いのは買いません。

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(栗は このタオルで磨きます。)


そして毎度の事ですが最後のお楽しみは
美味しい栗屋さんです。

今年は、私達が行ってる間に電話がジャンジャン
掛かって来ました。 
ゆっくりとお話しをしている暇も無いほど。

一体どうした事でしょう? 
分かりました。
栗屋さんのご主人が新聞に載ったそうです。
13日の読売新聞、地元版。

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(        この方が御主人 ↑  怖そうですが、
 写真が悪いだけ。とても優しい方です。)


それで凄い人気なのです。
プロのケーキ屋さんが2人も買いに来ました。

私達は買い物は済んだのですが、
お金を払うことが出来ない程 混んで居ます。
夫は手持無沙汰で30分以上、回りをウロウロ、
ずっと立って居ました。

やっとお客さんが居なく成った所で、
栗屋さんに「おいくらでしょうか?」 「いいえ結構です。
差し上げます。」
「えっ それでは来年から買いに来る事が出来ません」
いくら言ってもお金は取って呉れません。

私は割れ栗を4キロ頼みました。 
それもオマケをして呉れて5キロ入ってました。
その他に4キロも貰いました。  
全部で9キロ、タダです。

いつもいつもおまけを沢山して呉れるので、
家で作ったジャムやビーズのネックレス、等々を
お土産で持って行きましたが、
でもこれは全部タダのものです。

「お願いします。お金 払わせて!」
どんなに言ってもダメなので、諦めました。
また何かお送りしましょう。

沢山の栗を戴いたのは、凄く嬉しかったのですが
こんなに沢山、全部加工する事は出来ません。
 
7キロだけ残して後はお友達に貰って貰いました。

翌日 朝5時に起きて何時間も掛かって
やっと処理が終わりました。

渋皮煮に5キロ、剥いて冷凍したのが2キロ。

もう終わってから何日も経つのに肩・首が、痛い、
治りません。


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早速渋皮煮を入れたフルーツケーキを何本も焼きました。 
これって買ったら高いんだろうな~
だって和栗を使ってるし。 
でもタダです。 嬉しかったです。

友達に上げたり、息子たちに上げたりで、
全部無く成りました。
夫は「僕、一切れの半分しか食べて無い。 
なんで人に上げちゃうの?」

それで今日 又焼きました。

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でも夫の分は一個だけ、です。
「糖分は控えましょうね!」
 
もう渋皮煮が残り少なく成って来ました。 
暫くは作るのはお預けにします。


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今の若いものは!!

今日は御茶ノ水の歯科に行くので 
久し振りに電車に乗りました。
9時過ぎの電車でしたが、結構混んで居ました。
 
私の乗った次の駅で足の悪い杖をついたおじいさんが
乗って来ました。 
立って居るのもやっとみたいです。

おじいさんが乗った途端のことでした、
事件は起きました。

座って居て、起きて居た若者達が、
皆 全員 一斉に眠りに着いたのです 

私は勇気が無くて「席を替わって上げて」とは
言えませんでした。
 
おじいさんが乗ってから5個目の駅秋葉原で
少し先の席が空きました。
そうしたら背の高い若い青年が座ろうとして、
リュックを肩から外し始めました。

私がその青年に小さな声で「ちょっと済みません!!」
そしてそのおじいさんに「ここ空きましたよ!」
おじいさんは「次のお茶の水で降りますから大丈夫です。
有難うございます。」

その青年は何事も無くその空いた席に座りました。
 
世界では日本人のマナーの良さを言って居ますが
どうでしょうかね?

皆 確実に年寄りに成るのに、年寄りの辛さを
誰も分かりません。 
まあ昔は私も年寄りの気持ちは分かりませんでしたが、
寝たふりまではしなかったです。 
ちょっと気分の悪い電車でした。

確かに、私の知らない部分、若い彼等もとても疲れて
居るかも知れないし、病気かも知れません。
でも 少なくても 全員では無いと思います。


でも1つ良い事が有りました。 
私も11月で71歳(信じられない!!)になるのですが、
私に席を譲ろうとしなかったことです。 誰も。 
 
まだまだ見た目 若いのかな? 
ん? それともばっちりの お化粧の所為かな...

でも帰りの電車は空いて居たので座ってしまいました。 
残念!!


―ーーーー  


もやし

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(歯を抜いてからカリンは超元気に成りました。
  毎日ボールを咥えて来て「遊ぼ~!」って。)



皆さん、「もやし」の「ひげ」を切ってから
料理をして居ますか?

私はそのままで食べてました。 
友達は、結婚してからず~ともやしのひげは
切って居たそうです。

昔 実家の母が同居して居た頃、認知症が酷く成り、
私に文句を言って来始めた事が有りました。

そんな頃、機嫌の良い時は、何も出来なく成っても、
私の手伝いをしたがりました。
「そうだ!!おばあちゃまに もやしの始末を
して貰おう。」

元々、細かい仕事とか、根気のいる仕事は得意な人
でしたので、いつまでも愚痴も言わず、シッカリと
丁寧に全部取って呉れました。

そしてそれを「 凄い! 流石! 上手ね~、
どうも有り難う!」って褒めると、喜んで呉れました。
その上 私にも当たらなくなりました。 

それで「これは良い事を見つけた。」と、毎日毎日
もやし取りをして貰いました。

結果として、毎日もやしを食べる事に成ってしまいました。
毎日毎日です。一日三食「もやし」の事も有りました。

その内 私がもやし料理をする事が面倒くさく成りました。
夫も「これは身体にいいね!」ってイヤミを言ったり...
結局 勿体無いけれどゴミ箱に捨てるように成りました。

それから10年以上経った今、
私がもやしのヒゲの処理をして居ます。

理由①は、処理をしたもやしの美味しい事!! 
  一流の中華料理屋ではもやしのひげは無いそうです。
理由②は、家族が少なく成り もやしの処理も
  苦にならなくなったこと。
理由③は近所のスーパーで週1回もやしが1袋9円
  (1人で3袋変えます。私は2袋買っちゃいます)

安いもやしを買って 冷蔵庫で腐らしてしまう事も
たまには有りますが・・・

倹約 倹約 です。 
そして浮いたお金でセールに行きます。

と言うより、これ親のDNA かも! 怖いです!

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新米

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 (キュウリ68本目、1本の茎からまだ出来てます。)


多古米の新米が今年も届きました。 
一年の早い事。 
毎年、友達にお願いして送って貰っています。

30キロx5=150キロです。  
いくら「おかず」が無い 我が家でも、
こんなに沢山は食べられません。
息子の所に60キロ 我が家で50キロ位です。
後は友達に上げたりして居ました。 

今年は初めて「子供食堂」に30キロを
寄付しようと思っています。

毎年 ものすごい量の食べ物が廃棄されるほど
日本は飽食なのに、何故 毎日の食事がまともに
食べられない子供が居るのでしょう?

調べたら市川市でも4ヶ所の子供食堂がありました。 
千葉県の中でも市川は、生活保護対象が少ないと
聞いて居ましたが、どこも同じなのですね。

「少しだけ」でも、何かお手伝いが出来ないかな、と
前から思って居ました。

ボランティアで「食事を作る」と言うのも有りますが、
体力に自信が有りません。

何かないかしら?  そ~だ!! 
私には美味しいお米が安く手に入る。
寄付させて貰おう! って。

最初の一歩です。 
これからも少しずつ出来れば良いな、と思って居ます。


ーーーーー   



娘からのお土産

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(やっぱり異常気象。 シクラメンが花芽を持ちました)


娘達は毎年 夏・冬と小笠原諸島の母島に
10年以上行って居ます。
とても気に入っている見たいです。

それはそれでいいのです。
では、何か?

ハイ、何回かに一度はお土産を呉れるんです。

でも、そのお土産が 私は不服なんです。 

大体は小笠原の「塩」。たま~にレモンを呉れます。
この夏のお土産も「タダ(無料)」のレモン6個、でした。 

「タダって どういう事?」
孫が「このレモンはね、『ここからここ迄は観光客が
タダで取っても良い』って言うレモンの木から取ったの。」

「へぇ~ 大変だったね、こんなに沢山。」
孫は「もっと沢~山取ったよ!」
娘は「私の友達にもお土産に上げたの。」 「・・・・・」

こんなにパッパして居る親から、
なんでこんなケチな子が生まれたのでしょう?
分かった!!夫の遺伝だ!!


3個は友達に上げ、残りは塩レモンにしました。 
これは取られないように冷蔵庫の奥にしまって
おきましょう。


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娘にパッションフルーツが欲しかったな~って言ったら
「あれは高いし、B級品は並ばないと買えないし~」
共稼ぎで我が家の年金の何倍も稼いでいるのに。

家に来ると「お母さん、あれない? これ頂戴!!」って
言います。
娘も息子も、我が家を「倉庫」か何かと思って居るのか、
押入れに仕舞って有るティシューやトイレットペーパー
何でも持って帰ります。
育て方が悪かったのかな~?
夫に言わせると「なんでも上げる君がいけないよ」

確かに!
ピアスもネックレスも、皆 私が貸した(?)モノ。
流石に洋服だけはサイズがチョットだけ違うので
私のは着て行きませんが、その他は全部。

いろんなものを上げて居るのに、お土産はタダのレモン、
または安い塩、それも塩は何年かに1度だけ。 
おかしくないでしょうか?

夫が言うには「冷蔵庫の品物とか味噌とかに、
全部、値札を付けるようにしたらどう?」

「成~る程!」
今度来た時は、梅干し1粒50円って言いましょう。

ーーー 

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(キンカンが4回目の花を付けて居ます、異常気象?)


ーーーーーーー   






プロフィール

マロンとカリン

Author:マロンとカリン
2017年69歳に成る主婦。趣味は楽しい事、料理もお話しも。電話は1時間以上話す事も度々。今は犬のカリンと夫との三人家族、人生を楽しむ意欲です。ブログも大好き!コメント下さい。よろしく...!

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